仁王3が楽しくて他のゲームが触れなかった……。
さて仁王シリーズは初めてですが、やっと侍の「残心・流転・冬月」を理解し始めたので、同じく慣れていない方の為ここで共有しておきたいと思います!!
構えのおさらいと概要把握

侍はご存知の通り、三種類構えがあります。
今回の解説は構えがわかりやすい用に薙刀鎌にします。
下段・・・攻撃も足回りも早く、立ち回りやすいが火力は少ない。スピードタイプ
中段・・・下段と上段の間。バランスタイプ
上段・・・火力は高いが、足回りが遅い。パワータイプ
それぞれメリットデメリットありますが、構えの異なる武技でコンボを決めるのが強みです。
強いのか?うーん楽しいのである!(カチャカチャカチャカチャ……)

では下段を起点に解説していきます。
まずは残心のおさらい

最初に習うスキルの【残心】
基本にしてスタート地点です。すべての祖
コマンドは(後述する冬月を除く)攻撃動作後に「R1」です。
【残心】の場合、直近の攻撃で使用した構えを引き継ぎます。
流転1(下段→残心→中段)

【流転1】は【残心】動作直後に構えを1回変更することで成立。
ここでは下段構えから中段構えになっています。
コマンドは【残心】から【流転1】成立後まで【R1】を押し続けるとやりやすいです。
【流転1】の成立には最初の構え以外に必ずなります。これは絶対のルールです。
なぜかは冬月連携にて説明します。
冬月連携

冬月の出し方は以上の画像の通り。
冬月派生は【残心or流転】成立”直後”しか出来ない!
(これは【流転2】も同じ)
【残心or流転】成立”直後”の構えが
→上段なら冬月・天……【R1】を押しっぱで【△】を2回押す(最初の△で上段構え→次の△で冬月)
→中段なら冬月・人……【R1】を押しっぱで【□】を2回押す
→下段なら冬月・地……【R1】を押しっぱで【×】を2回押す
つまり流転後の構えに使用したボタンを【R1】ホールドしながら押すだけ。
残心なら今の構えのボタンを押すだけ。
流転2と冬月連携

【流転2】は今の構え他2つを必ず触れることになる。
ちなみに下段(残心)→中段→下段で元の構えに戻っても【流転2】は成立しない。
必ず最初の構え以外2つを構える必要がある。これも絶対のルールです。
成立していない理由はまず、以下の動画をまず見てください。
上の動画では 下段(残心)→中段→下段→【R1+×】 としてますが、冬月が出ていません。
中段構えで【流転1】が成立しましたが、その直後下段構えに戻ったことで
【残心or流転1&2】成立直後しか出せないルールから外れているんですね。
ということは下段(残心)→中段→下段で元の構えに戻っても【流転2】は成立しない。
※流転1は成立している。
※下段から【流転2】で上段構え後に、下段構え→冬月コマンドをしても不発。
※流転2は成立している。
※流転2から冬月・天
【まとめ】残心・流転・冬月
まず冬月を出したいなら、成立直後の構えのみということを覚えておいてください。
流転さえ成立させれば良いという方は、流転1or流転2成立後、元の構えに戻るのはありです。
コツはやはり一連の動作中は「常に【R1】を押しっぱなしにしてOK」ということ!
【R1】を押す前に、【△、□、×】を押すと成立しないことに注意!
失敗するときはコマンド入力速度を速めようとして、同時押し気味になり【R1】より先に他のボタンを押していないか確認してみてください!
あくまで【残心】を成立させてからスタートです!
では良き侍ライフを!










